最近、恋人とハマっているのが「御朱印巡りデート」。ちょっと前まではカフェ巡りとか映画が定番だったんですが、静かな神社を歩きながら御朱印帳を片手に楽しむ時間って、思っていた以上に癒されるんです。今回は、そんな私たちが訪れた“日向市”での御朱印体験をご紹介します。

神話の息づく日向市は、御朱印巡りにぴったりの場所
日向市って、どこか神話の空気が漂っているんですよね。海と山に囲まれた風景がどこか神秘的で、まるで昔話の中に迷い込んだような感覚になります。実際、日向市にはたくさんの歴史ある神社やお寺が点在していて、御朱印もとても魅力的なんです。

私たちは御朱印帳を持って数か所を巡ったのですが、どこも個性があって見ているだけでもワクワク。文字の書き方、印の配置、墨の濃さまで違っていて、「あ、この御朱印、力強くて好きかも」と恋人と感想を言い合いながら楽しみました。

御朱印って“集める”より“感じる”のが楽しいかも
御朱印をいただく時、神職の方が一筆一筆丁寧に書いてくれる様子を見ると、思わず背筋がピンとなります。スタンプラリーみたいに集めるだけじゃなくて、「今ここでいただいている」という時間そのものが大切だなと実感しました。

そして、御朱印帳が1ページずつ埋まっていくと、まるで自分たちの旅の記録が形になっていくようで、なんだかとても嬉しくなります。特に日向市のように、自然の中に静かにたたずむ社寺が多い地域だと、その一つひとつが“特別な一枚”になるんです。

御朱印巡りって、実は最高のデートかも
ちょっと驚いたのが、御朱印巡りが思った以上に“会話のきっかけ”になること。歴史や言い伝えを知ったり、お互いに「こっちの御朱印、かわいいね」「名前の意味ってこうなんだって」なんて話しているうちに、自然と距離も近づく気がします。

あと、日向市には御朱印だけじゃなくて、写真映えする鳥居や、海が見える境内なんかもあって、ついスマホで撮りたくなっちゃうスポットが満載。気づいたらスマホのアルバムが神社写真でいっぱいになっていました(笑)