本格的に介護を受けたいときは
高齢になった親族にそろそろ本格的な介護が必要だと感じているとき、どこに何を相談すればいいのか初めてだとわかりづらいですよね。
専門的な介護サービスを利用したいときは、ケアマネージャーと呼ばれる専門家と相談しながら決めるのが一般的です。
ケアマネージャーへの相談ができる事業所は高知にもたくさんありますので、まずはそちらまで相談されるといいでしょう。

専門家へと相談しよう
ケアマネージャーとは介護を必要とする方の状態や適切な介護の内容などを判断し、さらには適切なケアを受けられるように各事業所などとの調整も行う専門家です。
介護保険を受けられるケアプランの作成ができますので、本格的な介護を受けたいときはまずケアマネージャーへと相談するのが基本です。
地域の居宅介護支援事業所や地域包括支援センターなどに行けばこの専門家へと相談できます。

相談するタイミングについて
市役所へ申請して要介護認定を受けてから相談してもいいのですが、それがまだ終わる前でも相談できます。
これから要介護認定を受けるときには、ケアマネージャーが申請をサポートできることもありますので、手続きが不安なときはサポートについて相談してください。

高知での相談先の例
株式会社アンビションが高知市で運営する居宅介護支援事務所「ケアマネステーションりんくす」が相談先の1つになります。
サービス提供地域は高知市、南国市、香南市 、香美市となり、平日の9時~18時まで営業しています。
先に紹介したように最適なケアプランの作成のほか、要介護認定の申請手続きのサポートなど、これから介護を受けたい方の総合的な窓口になれますので、ひとまずご相談ください。

まずは相談が第一歩
本格的な介護を受けたいときは、ケアマネージャーへと相談するのが手続きの第一歩になります。
わからないことや不安なことをしっかりと相談できるほか、具体的な手続きの依頼もできますので、高齢になった親族に介護の必要性を感じ始めたら気軽にご利用ください。