住宅ローンには審査があります
住宅ローンとは、住宅購入の際に利用できるローンのことです。住宅ローンと一言言っても色々ありますが、有名所は銀行ローンとフラット35でしょう。
しかし住宅ローンは、住宅を購入すればだれでも利用できる訳ではありません。「審査」に通らなければ、住宅は諦めるしかありません。


住宅ローン審査の基準
住宅ローンの条件は銀行によって様々。また条件は公表されていないので、何が正解かははっきりしていません。ただある程度の傾向なら、読み解くことは可能です。
年齢は、申込み時点で20歳以上~65歳ぐらいまでが対象となるでしょう。70歳以上の住宅ローン利用となると、厳しくなります。住宅ローンは1年2年ではなく、場合によっては10年以上は付き合うローンです。住宅ローンを支払っている最中にも関わらず、年齢などの理由で仕事をやめて収入がなくなれば、ローンの支払どころではありません。最近はシニア向けに特化した住宅ローンも出てきてはいるものの、現状は「厳しい」としか言えないのが正直なところです。

勤務形態も見られる
ローンの審査は、勤務形態もみられます。勤続年数については、最低でも2年は欲しいところです。勤務1年目未満となると、会社を辞めて他へ転職もありえるでしょう。収入も少なく、ローンの支払がままなりません。
また勤務形態は、正社員が理想的です。アルバイトでも正社員並みの収入を得ている人は少なくないものの、社会的な信用は得られていません。アルバイトなので、いつどこで収入が途絶えるのかもわからない状態です。

困った時はプロに相談

繰り返しになりますが、「この条件でないと住宅ローンは受け付けない」と公表しているわけではございません。あくまでも推測の域でしかないのです。ただ推測が間違っているとは言い切れず、全て筋が通っているのも事実です。
住宅ローンの仕組みは難しく、一朝一夕でどうにかなるものではありません。徳島には住宅ローン取次業務をおこなっている会社があります。プロにしっかり相談し、無理のないローン計画をたてるようにして下さい。