柴犬は意外と強い
柴犬は、狩猟には欠かせない犬種でした。ウサギや鳥だけではなく、クマと勝負を挑んだ柴犬もいるそうです。クマと勝負を挑む理由は、買い主に忠実だから。買い主を「ご主人様」と認識すると、買い主の言うことは絶対になります。
身体のサイズもそこまで大きいものではないので、マンションでも飼えるでしょう。そんな柴犬の性格について、少し掘り下げてみました。


ワンオーナー・ワンドッグ

柴犬の性格は、「ワンオーナー・ワンドッグ」です。1人の買い主に対して、忠実過ぎるほど忠実です。家の事情で別の家に飼われることになった柴犬。元の買い主の家までは、20km以上も離れています。新しい買い主ではなく元の買い主を「絶対的な主人」と思い込んでいたため、20km以上離れた家まで歩いて来たそうです。
どうやって家まで辿り着いたかは不明ですが、犬には帰巣本能があるそうです。元の買い主の匂いを辿って、家まで来たのかもしれません。どんなに遠く離れていても、側にいたい柴犬の気持ちを考えると胸が熱くなります。

忠実過ぎるがゆえにやらかすこともある
胸が熱くなるエピソードもありますが、逆に忠実すぎるがゆえに変な行動を起こす柴犬も少なくありません。
買い主が赤ちゃんをあやしていると、柴犬は赤ちゃんに嫉妬!買い主は、赤ちゃんの一挙一動に大喜び。しかし柴犬にとっては面白くなく、なぜか嫉妬。動画サイトで赤ちゃんに嫉妬しちゃう柴犬の姿が登場。嫉妬が度を過ぎて、赤ちゃんの玩具を横取りしてしまいました。柴犬は買い主に忠実かつ、寂しがり屋の一面もあるのです。

愛らしい柴犬を扱っているのは?
広島に愛らしい柴犬達を専門的に取り扱っている犬舎があります。犬舎で育った柴犬は大変すばらしく、展覧会で入賞するほど。「難しい」とされる柴犬のお世話はきめ細やかにおこない、柴犬の飼育に務めています。
仔犬の販売も承っており、買い主になられた方には1週間分の餌などをサービス。柴犬の飼い方についても教えてくれるので、利用してみる価値はあります。柴犬を上手く飼うことができれば、かけがえのないパートナーになってくれるでしょう。