女子は総じてさつまいも好き…とは言い過ぎかもしれませんが、結構みんな好きですよね。

さつまいもの収穫時期は秋ですが、一年中食べられるのはうれしい限りです。

さつまいもは長期貯蔵でより美味しい

先月ぐらいから新のさつまいもが出始めました。

新物にはつい手が出てしまいますが、さつまいもに関しては実は新物よりも長期間貯蔵されていたものの方が美味しいんです。

貯蔵する間に水分が飛んで、より甘く熟成されるのです。

さつまいもといえば鹿児島

さつまいもの産地といえばやはり鹿児島です。

さつまいもを漢字で書くと「薩摩芋」、薩摩(鹿児島)の芋ですもんね。

もともとは唐芋といって中国から伝わってきたのですが、琉球(沖縄)を経て鹿児島で栽培されるようになったのが日本のさつまいもの歴史だそうです。

鹿児島は繰り返される桜島の噴火で、土壌は火砕流や舞い上がった火山灰が堆積してできたもので、稲作には適していませんでした。

ところがさつまいもの栽培には水はけのよい土壌が適していたことから、鹿児島はさつまいもの一大産地となったのです。

全国の生産量ランキングを見ても、2位の茨城県、3位の千葉県を抑えて堂々の1位。

何と鹿児島県だけで全国の生産量の1/3以上を占めているほどです。

巣ごもり生活でお取り寄せにハマっている最近ですが、鹿児島のさつまいもお取り寄せしてみようかな。