皆さんの好きなスポーツは何でしょうか。


人それぞれ異なるでしょうし、そもそもスポーツが好きではないという方も一定数おられることでしょう。


そして、サッカーが好きだ、興味があるという人もたくさんいると思います。


そのような方々に世界最高の舞台、ワールドカップについて解説します。



ワールドカップの概要

ワールドカップとは、4年に1度開かれるFIFA主催の最大の世界大会です。


各国の代表選手たちがそれぞれの国の威信をかけて戦うことになります。


本大会に出るには予選を勝ち上がる必要があります。


本大会の1~2年前から世界を6つのブロックにわけて予選はスタートし、現在は32か国が本大会に出場することができます。


また、2026年のカナダ・メキシコ・アメリカワールドカップからは本大会出場国数が48か国に拡大されます。


そして本大会では、まず4チームずつの8つのグループに分けられ、総当たりのリーグ戦を行います。


その後、勝ち点の上位2チームが決勝トーナメントに進出することができ、優勝をかけて戦っていきます。



ワールドカップの様々な記録

ワールドカップは1930年から続く非常に歴史のある大会なので、様々な記録が生まれています。


まず、最多出場回数を誇るのはブラジルです。


これまでワールドカップは21回開催されていますが、その全てに出場しています。


次点で19回のドイツ、18回のイタリアと続きます。


また、ブラジルは優勝回数も最多であり、2002年までで計5回優勝を飾っています。


次点が4回のイタリア、ドイツです。


やはり出場回数が多いほど優勝回数も多いようです。


個人の記録に目を向けると、一大会の最多得点はフランスのジュスト・フォンテーヌです。


1958年の大会で、6試合で13得点を挙げています。


通算得点が最も多いのはドイツのクローゼです。


2002,2006,2010、2014年と4大会連続で出場し、合計16得点を挙げています。



参考URL:




まとめ

ここまでサッカーワールドカップのレギュレーションや様々な記録について見てきましたが、いかがだったでしょうか。


日本はどのような成績かというと、1998年から6大会連続で出場しているものの、1次リーグ敗退とベスト16を繰り返しています。


また、総合成績は5勝11敗5分けとなっています。


サッカーが好きだ、興味があるという方のみならず、あまりサッカーに興味がない、スポーツ自体が好きではないという方も、次回のカタールワールドカップはともに日本を応援していきましょう。